【トラブル回避術:スマホ(ケータイ)を頼りすぎない】


スマホやケータイは本当に便利ですよね。


特にスマホは,PC並に情報を得ることができますし,
乗り換え案内から観光施設の情報,天候,路線の情報まで,
これ1つですべて調べることができます。


 

しかも1つのサイトからリンクでポンポン調べられたりしますから,

外出時はスマホが頼り…という方も多いと思います。

 

でも,これまた地方の辺鄙なところとか…

絶対にスマホ(ケータイも)が繋がるってわけでもないんですよね。


 

また,随分良くなったとはいえ,スマホの場合電池消費はやっぱり早い。

何かトラブルがあって,長くネットで調べ物をしたり,地図を開いていたりすると,

いつの間にか心許ないほど電池が減っていた…という経験は誰にでもあると思います。

今は公衆電話の数も減ってきているし,知人の電話番号も頭に入っていなくて,

すべてスマホのアドレス帳が頼り,という人も多いのではないでしょうか。

 

トラブルがあって,解決策がなかなか見つからず焦っているところに,

さらにスマホの充電が切れそうに…

なんてことになったら,本当にパニックになります。


 

携帯充電器を持ち歩くことはもちろんですが,それ以外にできる対策として,

私はいつも紙のメモ帳に,必要な情報を書いて持ち歩くというアナログ戦法をとっています。

書き込む情報は往復のタイムテーブル,途中で利用しようと思っているバスや私鉄の時刻表,
施設の地図や最寄バス停などの情報,宿泊施設の電話番号などです。

時刻表や地図はプリントアウトして貼り付けておきます。


 

PCで調べてプリントアウトしたものを持ち歩いてもいいのですが,

そうすると見た目似たような紙が何枚もあってどれが必要なものかわかりにくいし,

余分な情報が印刷されてしまうことも多くて,かさばる割に使えません。

 

メモ帳に控えると,書き間違えるというミスの可能性はありますが^^;

それでも,「ちょっと確認」のために何度もスマホを立ち上げるロスを防げますし,

必要な情報が事前に頭に入りやすくなります(カンニングのためにカンニングペーパーを作ると頭に入りやすいのと同じ理屈ですね)。


 

もちろん,自分で書き込むくらいなら,何枚も印刷紙を持ち歩く方がマシ…
という方もおられると思いますし,
常に複数人で行動するならリスクはかなり減らせますし,
一緒にタブレットを持ち歩くとか,ガイド本を持ち歩くとか,
方法はいろいろあると思います。

 

自分に一番合った方法をとればOKですが,
スマホ・ケータイだけが頼りという状況は,
特に長距離移動やタイトな乗継をする場合は,避けた方が安全です。


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