【応用編:なるべくだったら座りたい】


たとえ超お得きっぷを使っているとしても,長時間電車に乗るわけだから,
やっぱりなるべく座りたいですよね。


地方のローカル線になると,1人2人が座れないほど混むということはあまりないですが,

都市部を走る電車に乗ると,意外と長い時間座席が空かなかったりします。


混雑する路線でもなるべく座って行くためには,まず

出入り口付近に立たず座席の前に立つ

が絶対的な基本です。


普段なら,もたれられるし前の座席の人に気を遣わなくていい出入り口付近は立ちやすいですが,
いったんこのあたりに立ってしまうと,空席ができてもすぐに他の人に座られてしまうので,
なかなか座れません。


多少居心地が悪くても,なるべく座席の前に立ちましょう。


また,列車の本数が比較的多い路線であれば,少し逆方向に行って乗るのも座席確保には有効です。


例えば,大阪駅から新快速に乗りたいのであれば,

いったん高槻駅まで行ってそこから乗車すれば,高槻駅からは座れなくても,

新大阪駅と大阪駅で大勢降りるので,高確率で座席確保できます。


岡山駅も同様で,三原駅や糸崎駅発の電車であれば,
一つ西隣の北長瀬駅に行きそこから乗れば,岡山駅に到着したときにほぼ座れます。


普通の乗車券でやれば立派なキセル行為ですが^^;

乗り降り自由な青春18きっぷですから安心です。


そこそこ本数のある路線でないと,また時間にも余裕がないとできませんが,

やっぱり座れるかどうかで随分疲れ具合が変わってくるので,

ちょこっと工夫して,座席を確保して,楽な旅を楽しんでください。

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