【応用編:トイレタイムは大事です】


私は,青春18きっぷで旅するときは,朝5時過ぎに家を出て,お昼前に目的地に着くことが多いです。

大体5〜6時間,電車での移動に費やします。

 

こうなると,ちょっと気になるのがおトイレ。

 


実は旅の道中はあまり行かないように水分を抑えているんですが,

それでもまったく行かないってことはないし,

水分に気をつけていても予想外に行きたくなっちゃうこともあります。


 

JRの駅には,たとえ無人駅でも,たいていの場合トイレはありますし,

列車にも,1両,2両の短いものでもお手洗いが設置されていることが多いです。

だから,そんなに神経質にならなくても大丈夫なんですが,

それでも,数少ないトイレが故障していたりとか…

ちょっと入るのを躊躇するくらい汚れていたりとか…

そういうことは,実際,ありました。

 

地方のローカル線に乗るときは,接続の悪さから1時間近くの待ち時間ができたりするので,

そういうときはまったく心配なくトイレタイムに当てられますが,

たとえば東京から東海道線に乗って西に行く場合や,

大阪から山陽本線で西に行く場合,逆に静岡などの東を目指す場合など,

接続が良すぎて乗継時間が常に数分しかないようなこともあります。

 

で,お手洗いは改札手前にあることが多いですが,

駅によっては「○番線ホームの端」とか「○番線の階段裏」なんかにあることもあり…降りたホームからすぐには行けないことも。

数分の乗り継ぎ時間ではトイレタイムを取るのは難しかったりします。


 

私の場合,特にトイレが近い方ではない(と思う)んですが,

ちょっと行きたいかな?という状態が長く続くのがイヤなので,

なるべくトイレの時間を取れるように,最初からプランに組み込むようにしています。


 

2,3時間に1回,駅で15分程度時間をとるようにするんです。

15分あれば,たいていの駅でトイレまで行って,発車ホームに行く時間的余裕もありますし,

トイレが少し混んでいても間に合います。

 

乗継待ち時間の短い路線なら,たいていは列車の本数も多いので,

1本遅らせてもそれほど影響のないことが多いですし,

逆にその時間をとるために早めに出発することもあります。

時間が余れば,一度改札を出て,

駅前をちらっと眺めたり,マンホールの写真を撮ったりもします。

 

万が一,電車に遅れが出たり,乗り過ごしや乗り間違いでロスが出てもそこで取り返せることもあります。


 

時間的にも,あまりカツカツなプランを立てず,意図的にゆとりの時間を入れておくと,

ちょっとしたトラブルにも対応できますよ。


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